Xbox Series X|S おすすめコントローラー14選

DEVICE

Xbox用のコントローラーは、コンソールやPCで使用することが出来る非常に人気の高いコントローラーです。

今回はその中でも、Xbox Series X|Sで使用できるオススメのコントローラーを紹介していきたいと思います。

Xbox Series X|S は旧世代のコントローラーとの互換性があります。

Xbox360やXbox One用のコントローラーをお持ちであれば、それを使用することが可能です。

コントローラーの選び方

接続方式

接続方式には有線とワイヤレスの2種類があります。

また、ワイヤレスの場合は電池式と充電式があり、好みの方法で使用することが出来ます。

特徴は以下のとおりになります。

有線

オーソドックスな接続方法で、プラグアンドプレイ、プラグを差すだけで使用できる手軽さが魅力の接続方式。

ワイヤレスの物より重量が軽く、遅延が少なく、バッテリー切れの心配も無いので、オンラインゲームなどでの使用が推奨されます。

そしてワイヤレスと比較して安価なのもメリット。

ワイヤレス

コードの煩わしさが無く、Xbox本体やPCの他にも、Bluetooth接続を利用してスマホやタブレットとも接続できるのが魅力の接続方式。

Xboxワイヤレス、2.4GHz接続、Bluetooth接続の3種類があります。

  • Xboxワイヤレス ・・・ 遅延が少なく干渉も少ない。
  • 2.4GHz接続 ・・・ 遅延は少ないが、使用環境によっては接続が不安定になる事も。
  • Bluetooth接続 ・・・ お手軽だが、遅延や接続に心配あり。

ワイヤレスを使用するには、充電式の内蔵バッテリーや電池が必要になる為、有線に比べて重量は重め。

ワイヤレスの特性上、使用環境によって遅延や接続の安定性に影響が出る事があります

状況に応じて有線とワイヤレスを使い分けるのがベスト!

背面ボタン

FPSなどのシューター系のゲームでは、操作量が多くボタンが足りない為、背面ボタンの付いたコントローラーが使用される事が多くなりました。(プロコントローラー:通称プロコンと呼ばれたりもする)

背面ボタンは自由に割り当てる事ができるので、活用の幅は非常に広く便利です。

ボタン数は2~4つが主流です。

トリガーロック

FPSなどをプレイする際、セミオート武器などで連射が必要な場面がありますが、トリガーでの連射は非常に難しいです。

そこでトリガーロック機能があると、トリガーの沈み込みを浅くする事ができ、ボタンと同じような感覚でタップや連射が可能になります。

FPSなどシューティング系のゲームをプレイする場合は便利な機能です。

おすすめコントローラー

Xbox ワイヤレス コントローラー

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マイクロソフト
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接続方式有線
Xboxワイヤレス
Bluetooth
バッテリー単3型乾電池 2本
背面ボタン無し
トリガーロック機能無し

やはり純正が一番。

安心・安定・高品質の、Xbox Series X|SおよびXbox Oneに対応した高性能なゲームコントローラー。

Xbox WirelessとBluetoothをサポートしており、コンソールだけでなくPCやモバイルデバイスでも使用できます。

バッテリーは電池式ですが、別売りのチャージ式バッテリーに交換する事も可能。

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個人的にはエネループなどの充電池が使いやすくてオススメです!

持ちやすさや押しやすさなどは流石の一言。様々なコントローラーを使用しても結局コレに戻ってくる方が多いです。

カラーバリエーションも年々増えており、白や黒の他にも赤・青・イエロー・グリーン・ピンクなどの基本色から、迷彩柄や限定色などがラインナップされています。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

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接続方式有線
Xboxワイヤレス
Bluetooth
バッテリー充電式バッテリー
背面ボタン4ボタン
トリガーロック機能有り

Xbox Elite Wireless Controller Series 2は、プロのゲーマー向けに設計された高性能なゲームコントローラー。

反発力が調整可能なサムスティック、トリガーロック機能、ラバー加工のグリップ、交換可能なパーツ、などカスタマイズ性や機能性の高さやが特徴です。

性能はもちろん、フィット感や取り回しの良さなども隙の無い仕上がりで、プロコンの中でも人気が高く使用率も高い印象。

コレ1台あればどんな環境にも対応できる万能コントローラーです。

GameSir G7 SE

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能無し

様々なゲームガジェットを展開しているGameSirから、「ホールエフェクト」と呼ばれるジョイスティックを採用した新世代のコントローラーが登場。

ホールエフェクト(ホール効果)とは、磁気によりアナログスティックの傾きを検知するシステム。従来のALPS方式と呼ばれる物と違い、物理的な接点を持たないのでドリフト現象が起こりにくいとされています。

FPSなどをプレイする方にとってドリフト現象は悩みの種でしたが、このホールエフェクトの登場によってコントローラー界に革命が起ころうとしています。

まだホールエフェクトを採用した製品は少ないですが、徐々にラインナップは増えており、将来的にはALPS方式から完全に置き換わるのではないかと予想しています。

PowerA エンハンスド

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能無し

純正コントローラーに負けず劣らずの人気コントローラー。

Xboxの公式ライセンスを取得済みで品質も良く、評価も非常に高いです。

2つのマッピング可能なボタンがあり、カラーリングが豊富。

手頃な価格で背面ボタンを使いたいプレイヤーにおすすめのコントローラーです。

PowerA スペクトラ インフィニティ エンハンスド

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能有り

『PowerA スペクトラ インフィニティ エンハンスド』は、上で紹介した『PowerA エンハンスド』の上位版に当たります。

エンハンスドにトリガーロック機能やLEDのライティングが追加されており、LEDの調整で個性を出す事ができます。

エンハンスドよりも1000円程度高いくらいなので、好みで選んでいいと思います。

Afterglow Wired Controller for Xbox

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン無し
トリガーロック機能無し

今回紹介する中で一番コスパに優れたコントローラーです。純正の約半額。

スケルトンボディにLEDライティングでピカピカ光ります。

Xboxのライセンスを取得しているため品質はしっかりとしており、特別な機能を付けないことで低コストを実現しています。

コントローラーも消耗品ですので、コスパの高いこの製品は非常にありがたいです。

HyperX Clutch Gladiate RGB

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能有り

上で紹介した「Afterglow Wired Controller」と見た目が非常に似たコントローラー。しかし性能が違います。

トリガーロック機能に背面ボタンを2つ搭載しており、何よりHyperXというブランド力があります。メーカー保証2年間も嬉しいところ。

透明のピカピカ光るコントローラーで個性を出しつつ、性能にも妥協したくないプレイヤーへオススメできる製品です。

Razer Wolverine V2

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン背面ボタン: なし
トップボタン:2つ
トリガーロック機能有り

人気のメーカー『レイザー』のゲーミングコントローラー。

通常の背面ボタンとは異なり、LRのトリガー部分に2つボタンが追加された特殊な設計になっています。

スタイリッシュでクールなデザインは非常に魅力的。ブラックとホワイトの2色がラインナップされています。

Razer Wolverine V2 Chroma

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン背面ボタン: 4つ
トップボタン:2つ
トリガーロック機能有り

上で紹介した『Razer Wolverine V2』の上位版。

V2からさらに背面ボタンが4つ追加され、カスタマイズ可能なボタンは驚異の6つ

トリガーストップ機能はもちろん、LEDも追加されており、個性をより表現しやすくなっています。

価格はかなり高いですが、オンリーワンの機能性なので仕方ないのかもしれません。

ASUS ROG Raikiri

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン背面ボタン: 2つ
トリガーロック機能有り

2つの背面ボタン、2段階で調整可能なトリガーロック機能、専用アプリ Armoury Crate を使用したボタンのリマップ、デッドゾーンなどの感度調整、RGB照明の調整などが可能。

スタイリッシュなデザインが特徴で、雷切という名前も日本人には親しみもあり人気のコントローラーです。

ASUS ROG Raikiri Pro

接続方式有線
2.4Ghz
Bluetooth
バッテリー無し
背面ボタン背面ボタン: 4つ
トリガーロック機能有り

「ASUS ROG Raikiri」の上位版。

通常版との変更点は、背面ボタンが4つ、ワイヤレス接続(2.4Ghz、Bluetooth)、有機ELディスプレイなどが追加されています。

有機ELディスプレイでは、好きな画像やアニメーション、テキストなどを表示したり、プロファイルの確認や変更、充電ステータス、マイクステータスの確認などが可能となっています。

PDP Victrix Pro BFG Wireless Gaming Controller

接続方式有線
2.4Ghz
Bluetooth
バッテリー無し
背面ボタン背面ボタン: 4つ
トリガーロック機能有り

モジュールの入れ替えで様々なカスタマイズが可能なコントローラー。

リバーシブル可能な左モジュール、スタンダード右モジュール、6ボタンのファイトパッド右モジュール、4つのアナログスティックキャップ、3つの方向パッドキャップ、4つのゲートが交換可能。

トリガーは5段階で沈み込みの調整可能でトリガーロック機能もあり。

特に6ボタンのファイトパッドは他に類を見ない、唯一性の高いコントローラーとなっているので格闘ゲームなどで真価を発揮しそうです。

Victrix Gambit

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン4ボタン
トリガーロック機能有り

世界最速と銘打たれたゲーミングコントローラー。

遅延の少なさがウリで、背面ボタンやトリガーロック機能などもしっかりと実装されています。

Xbox Elite 2のように様々な付属品が用意されており、自分好みにカバーやスティックなどをカスタマイズ可能。

PCの無料アプリによるコントローラーの微調整など、ゲーミングコントローラーらしい一品となっています。

Turtle Beach REACT-R

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能無し

タートルビーチの背面ボタン付きコントローラー。

今回紹介している、背面ボタン付きコントローラーの中では最安。

その特徴はオーディオコントロールの豊富さ。ゲームやチャットの音量バランス調整や、FPSなどで足音やリロード音が聞こえやすくなる『Superhuman Hearing』という機能。

本来PCに接続して設定する機能がコントローラー単位で使用できるのは素晴らしいと思います。ただし、自分好みに調整できる代物ではないので過信は禁物。

Turtle Beach Recon Controller

接続方式有線
バッテリー無し
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能無し

上で紹介した『Turtle Beach REACT-R』の上位版。

Turtle Beach REACT-Rの機能と同様、ゲームやチャットの音量バランス調整や、足音やリロード音が聞こえやすくなる『Superhuman Hearing』機能搭載。

さらに、マイクモニタリング機能や、ボタン設定のプロファイルを4つまで保存可能になり、『Pro-Aim フォーカスモード』というエイム感度を切り替えられる機能まであります。

こんなに機能モリモリなのに価格は抑えめなので驚きです。

Turtle Beach Recon Cloud

接続方式有線
Bluetooth
バッテリー充電式バッテリー
背面ボタン2ボタン
トリガーロック機能無し

「Turtle Beach Recon」の上位版。

充電式バッテリーを搭載し、Bluetooth接続が可能になったことでクラウドゲームが遊びやすくなったコントローラー。

付属品としてフォンクリップが用意してあり、スマホをコントローラーに固定してプレイする事が可能。フォンクリップは取り外す事でスマホスタンドとしても使えます。

スマホゲームやクラウドゲームをプレイするなら候補に挙がるコントローラーの一つです。

Turtle Beach Stealth Ultra

接続方式有線
2.4GHz
Bluetooth
バッテリー充電式バッテリー
背面ボタン4ボタン
トリガーロック機能有り

Turtle Beach の最高級コントローラー。

接続方式は有線はもちろん、ワイヤレスは専用のトランスミッターを仕様した2.4Ghz接続と、内蔵のBluetooth接続に対応。

背面ボタン4つにトリガーロック機能もあり。さらにはドリフトが起こりにくいとされるホールエフェクト仕様のアナログスティクを採用している。

バッテリーは約30時間となっており、専用の充電ドックも付属。専用ハードケースやサムキャップ(スティックカバー)も4つ付属していたりと、付属品が非常に充実している。

このコントローラーの最大の特徴は中央上に位置するフルカラーディスプレイ。

このディスプレイ上でSNSの通知を受け取ることができたり、RGBライティングの調整やオーディオの調整なども可能となっている。

かなりのプレミアム仕様の製品となっているが、その分価格もプレミアム。

まとめ

今回はXboxやPCで使用できるコントローラーを紹介しました。

コントローラーは消耗品です。

安いから使えないという事も、高いから壊れないという事もありません。

当たり外れがありますし、スティックのドリフトはどの製品でも起こり得ます。

ですので、設定を見直したり、定期的に買い替えたりして、自分にあったコントローラーでゲームを最大限楽しみましょう!